常子様が解雇されちゃった

NHK朝ドラ「とと姉ちゃん」では、婦警沙汰の異変を起こしたとして、常子ちゃんが首を宣告されます。
組合位置づけとしては首にする拠り所を探していた感じ、同僚の多田氏の告げ口もあってレイオフされてしまいました。
今の世の中であれば、ここは自分の居る地点ではなかった、自分にあった営業を探そうと前向きに考えれば、レイオフも良い方向へ向くこともあると思います。
ただ、この時代の常子ちゃんには死活問題です。

僕は生涯で2たびレイオフを経験しています。
初めは働き手縮小だった結果、ある程度の退社賃金をいただき、次の道筋の結果学院へ通って端末のコツを身につけました。
次は、ボスとうまく行かなくなり、アルバイトからパートタイマーの地位にされたのちに更新してもらえずに辞めることになりました。
その時もやりたいことが特別あったので、首になった悔しさをバネにしておストアを発足させました。
残念なことに4クラスなかばでつぶしてしまったのですが、良し事例だったと思っています。
現在は、その敗北をモチベーションに何か始めようという階級でもないですが、何かできないかと思案しています。
常子ちゃんも未来天命の営業を見つけることになるようです。
常子ちゃんの実例・大橋鎮子氏が作った媒体「人生の手帖」は素敵な媒体で、食事、裁縫、健康などなど、女性が知りたい説が満載です。
あんな媒体がどのように出来たのかを著しく知りたいと思っています。
未来、森田屋氏の疎開、戦争、空爆など物悲しい申し立てが多いですが、少なく媒体を作る小橋マイホームのあれこれを見たいと思っています。http://www.goodbacteriaincrease.com/