学費の負担が大きすぎる進学

中学までは義務教育ですが、高校以上になると学校によって学費がかなり変わってきます。
それでも今は高校の授業料の免除などがあり、一昔前に比べると、かなり良くなったのかもしれません。

公立高校の普通科を卒業して、文系の公立の大学に進学すれば、それほど学費はかからないと思います。
もちろん自宅から通うことが条件ですが、それでも私立の大学だとかなりの額日がかかってしまいます。kalulation

大学では奨学金を利用して進学する人も多く、その返済ができないことが社会問題になっています。
進学することは大切なことですが、金銭的な負担が大きすぎると、その後の人生が狂って来てしまうことがあります。

海外では大学までの学費が無料の国もあります。
社会人になってからも、何年も何十年も学費の返済で苦しんでいることは、その先の人生を有意義に過ごしていくのが難しくなってしまうかもしれません。

学費の面で止む負えず進学を諦めてしまう生徒もいます。
自分の進むべき進路の中で、進学が必要な場合は、経済的に無理をせずに進学ができる社会体制が取られていくと良いと思います。